グルメ
2009年08月22日
尾崎幸隆
昨日は麻布十番のお祭りに行くことにして六本木で待ち合わせ。
タクシーで来た友人に拾ってもらい、そのままテレ朝前を抜けたところで渋滞。車がすすまない。
しょうないので、タクシーを降りて歩くことに。
商店街のほうに入っていくと屋台がならび、すごい人!
でも、友人が「そんなに混んでいないね」
この状態歩くのもままならないのに、これ以上混んだらどうなるんだい。
なんか全国物産展のような屋台をみながら、人ごみの中を歩く。
食べ物いっぱい売っていて、食べたいのだけど、どこで食うんだい。
なんか食べ物持っていると、人の洋服につけちゃいそう。
腹がへったので屋台の通りをドロップアウトして食堂さがし。
細い通りにはいるとなんの店?いや個人の家?
「尾崎幸隆」とかいてある。
ちょっと奥まった入り口前にショップカード。
どうも食堂のようなので、
「ここ入ってみる?」
ドアを開けると、外の喧騒がうそのようにシ〜〜〜ン。
お客さんはカウンターに一人だけ。
「二人ですけど、いいですか?」と確認してカウンターに通される。
メニューは基本コース料理。たしか10,000円ちょっとだったかな。
そこは、偏食の多い自分「好き嫌い激しいからコースはなぁ〜」ブツブツ。
「よろしければ、コース料理の中であれば単品でお出しすることもできますよ」
はい、単品で注文することに。
たしか小鉢5品くらい、明太子、刺身盛り合わせ、にくじゃが、ランプ肉の炭火焼などなどをビール、日本酒で流し込む。
で、最後に注文したのが、写真のたまごかけご飯。
卵をといて醤油をかけるまでは、セルフサービス。
それを板前さんにわたすと、トリフのエキスとスライスを上に乗せてくれる。

う〜〜、知らなかった。
どっちかというとトリフ苦手なんだよね。
まぁ、でも美味しかったと思う。
店は開店したばかりで、白木のにおいがただよい、大人の店。
料理も板前さんも給仕をしてくれる方々も良。
二人で約27,000円だけど、まぁ値段とのバランスは取れていると思う。
今度いったらしゃぶしゃぶたべよ。
そうそう、どうも肉とマグロが主体の店らしい。
住所:東京都港区麻布十番2丁目6-4-103
TEL:03-5413-4129
営業時間:昼12:00〜14:00(ラストオーダー) 夜18:00〜21:30(ラストオーダー) 日曜日12:00〜20:00(ラストオーダー)
定休日:水曜日
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タクシーで来た友人に拾ってもらい、そのままテレ朝前を抜けたところで渋滞。車がすすまない。
しょうないので、タクシーを降りて歩くことに。
商店街のほうに入っていくと屋台がならび、すごい人!
でも、友人が「そんなに混んでいないね」
この状態歩くのもままならないのに、これ以上混んだらどうなるんだい。
なんか全国物産展のような屋台をみながら、人ごみの中を歩く。
食べ物いっぱい売っていて、食べたいのだけど、どこで食うんだい。
なんか食べ物持っていると、人の洋服につけちゃいそう。
腹がへったので屋台の通りをドロップアウトして食堂さがし。
細い通りにはいるとなんの店?いや個人の家?
「尾崎幸隆」とかいてある。
ちょっと奥まった入り口前にショップカード。
どうも食堂のようなので、
「ここ入ってみる?」
ドアを開けると、外の喧騒がうそのようにシ〜〜〜ン。
お客さんはカウンターに一人だけ。
「二人ですけど、いいですか?」と確認してカウンターに通される。
メニューは基本コース料理。たしか10,000円ちょっとだったかな。
そこは、偏食の多い自分「好き嫌い激しいからコースはなぁ〜」ブツブツ。
「よろしければ、コース料理の中であれば単品でお出しすることもできますよ」
はい、単品で注文することに。
たしか小鉢5品くらい、明太子、刺身盛り合わせ、にくじゃが、ランプ肉の炭火焼などなどをビール、日本酒で流し込む。
で、最後に注文したのが、写真のたまごかけご飯。
卵をといて醤油をかけるまでは、セルフサービス。
それを板前さんにわたすと、トリフのエキスとスライスを上に乗せてくれる。

う〜〜、知らなかった。
どっちかというとトリフ苦手なんだよね。
まぁ、でも美味しかったと思う。
店は開店したばかりで、白木のにおいがただよい、大人の店。
料理も板前さんも給仕をしてくれる方々も良。
二人で約27,000円だけど、まぁ値段とのバランスは取れていると思う。
今度いったらしゃぶしゃぶたべよ。
そうそう、どうも肉とマグロが主体の店らしい。
住所:東京都港区麻布十番2丁目6-4-103
TEL:03-5413-4129
営業時間:昼12:00〜14:00(ラストオーダー) 夜18:00〜21:30(ラストオーダー) 日曜日12:00〜20:00(ラストオーダー)
定休日:水曜日
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2009年08月21日
永坂更科 布屋太兵衛 麻布総本店
麻布十番の店だけど、もうカテゴリ多すぎるので広尾に分類。
最近麻布十番のGINSUIにいくことが多いがあまり麻布十番では食事をしない。
だって、高そうだもの。
今回はいつも前を通って気になっていた永坂更科に入ってみた。
なんか建物から高級蕎麦屋っぽい。

注文したのは御前そばの大盛り。
もりそばですね。もりそば!

つゆは「から汁」と「あま汁」がでてきたけど「から汁」で食べた。
ん! これ「から汁」かよ。
相変わらずそばに汁をどぼどぼつけて食べる。あんまりからくないかなぁ。
そばはちょっと乾いているような感じで、くっついちゃうよう。
う〜〜、その辺の蕎麦屋さんでもいいかな。
一応御前そばの値段は確認していたけど大盛りの料金が380円!
合計1,240円!!!
盛りそばですよ、盛りそば!
もうたぶんいかないだろうな〜。
ちなみにたしかてんぷらそばは2,000円以上していたような・・・
住所:東京都港区麻布十番1-8-7
TEL:03-3585-1676
営業時間:11:00〜21:30 ラストオーダー21:00
定休日:年中無休
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最近麻布十番のGINSUIにいくことが多いがあまり麻布十番では食事をしない。
だって、高そうだもの。
今回はいつも前を通って気になっていた永坂更科に入ってみた。
なんか建物から高級蕎麦屋っぽい。
注文したのは御前そばの大盛り。
もりそばですね。もりそば!
つゆは「から汁」と「あま汁」がでてきたけど「から汁」で食べた。
ん! これ「から汁」かよ。
相変わらずそばに汁をどぼどぼつけて食べる。あんまりからくないかなぁ。
そばはちょっと乾いているような感じで、くっついちゃうよう。
う〜〜、その辺の蕎麦屋さんでもいいかな。
一応御前そばの値段は確認していたけど大盛りの料金が380円!
合計1,240円!!!
盛りそばですよ、盛りそば!
もうたぶんいかないだろうな〜。
ちなみにたしかてんぷらそばは2,000円以上していたような・・・
住所:東京都港区麻布十番1-8-7
TEL:03-3585-1676
営業時間:11:00〜21:30 ラストオーダー21:00
定休日:年中無休
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2009年08月15日
伊藤家のつぼ STAND SUSHI BAR (いとうけのつぼ)
とある土曜日に友人と一緒に食事をすることになり、六本木へ・・・。
途中で「ミナミ」(してっている人はしっている)を通りかかると友人が「○○○○やりたい〜〜!」
なので、すきっ腹を抱えて「ミナミ」へ
なんと、そこで友人が幸運に恵まれたため、夕食の時間は2時間延期。
もともと、行くつもりをしていた「なでしこ」についたのが、10時過ぎ。
ドアを開けると、もうラストオーダーが終わっているそうな。
(土曜日は平日よりも閉店時間が早いらしい)
しょうがないので、目の前にあった「野武士焼 鎌倉」へ
前に行ったときはそれなりの店と感じていたのだが、酒も食い物もいまいち。
30分もいないうちに「つぎどうする?」
友人が
「ねぇ、ちょっと遠いけど八丁堀いかない?」
「えっ、前に行っていた伊藤家のつぼ? 土曜日でもやっているの?」
「やっているし、ボトルもあるから・・・」
「いいよ、行っても」
席が空いているか友人が電話をして確認。その時自分の名前を言わない。「ねぇ、名前言わなくていいの?」
「名前言ったらウェ〜〜って言われるからね」
いったいこいつ普段どんなことしてるだ!
と言うことで、六本木からタクシーにのって八丁堀。
まぁ、物好きですね。
店に入ると
「すみません、さっき電話したものです」
店の皆さん、自分の顔をみてにっこり。その後、自分の後ろにいる友人の顔をみるなり、「なんだお前か」というような顔に変化。
カウンターに座るなり、
「大丈夫ですよ、今日は保護者がついていますから」
なんで、俺がこんな言い訳すんだよ!
キープしてある黒糖焼酎の一升瓶を出してもらい、ちびちび飲みながら美味しそうなものをつまむ。
もう閉店時間に近いためそれほどネタはなかったけど、「フジツボ」なんかは珍しかったなぁ。初めて食べた。なんか味はかにみたい。
そうそう店に入って大将に「ナイナイの岡村さんに似てない?」って聞いたら、嫌な顔して「俺のほうがいい男だ」って。(似ている)
奥さんはまた、大将と正反対のような感じで、蚤の夫婦。
常連の友人といったせいか、アットホームな感じで、いい感じの店ではないだろうか。
ただ、友人の話だと、早い時間は予約でほとんど座れないそうな。
値段はキープしてある焼酎を飲んでいたので、二人で7,000円。
ちなみに鮨は一貫も食べていない。
値段もリーズナブルだと思う。
ただ、タクシーで飲みにいったので、往復のタクシー代約5,000円。
住所:東京都中央区入船1-2-11
TEL:03-3551-2727
営業時間 :[月〜金] 18:00〜翌1:00 [土] 18:00〜24:00 夜10時以降入店可、夜12時以降入店可
定休日:日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)
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途中で「ミナミ」(してっている人はしっている)を通りかかると友人が「○○○○やりたい〜〜!」
なので、すきっ腹を抱えて「ミナミ」へ
なんと、そこで友人が幸運に恵まれたため、夕食の時間は2時間延期。
もともと、行くつもりをしていた「なでしこ」についたのが、10時過ぎ。
ドアを開けると、もうラストオーダーが終わっているそうな。
(土曜日は平日よりも閉店時間が早いらしい)
しょうがないので、目の前にあった「野武士焼 鎌倉」へ
前に行ったときはそれなりの店と感じていたのだが、酒も食い物もいまいち。
30分もいないうちに「つぎどうする?」
友人が
「ねぇ、ちょっと遠いけど八丁堀いかない?」
「えっ、前に行っていた伊藤家のつぼ? 土曜日でもやっているの?」
「やっているし、ボトルもあるから・・・」
「いいよ、行っても」
席が空いているか友人が電話をして確認。その時自分の名前を言わない。「ねぇ、名前言わなくていいの?」
「名前言ったらウェ〜〜って言われるからね」
いったいこいつ普段どんなことしてるだ!
と言うことで、六本木からタクシーにのって八丁堀。
まぁ、物好きですね。
店に入ると
「すみません、さっき電話したものです」
店の皆さん、自分の顔をみてにっこり。その後、自分の後ろにいる友人の顔をみるなり、「なんだお前か」というような顔に変化。
カウンターに座るなり、
「大丈夫ですよ、今日は保護者がついていますから」
なんで、俺がこんな言い訳すんだよ!
キープしてある黒糖焼酎の一升瓶を出してもらい、ちびちび飲みながら美味しそうなものをつまむ。
もう閉店時間に近いためそれほどネタはなかったけど、「フジツボ」なんかは珍しかったなぁ。初めて食べた。なんか味はかにみたい。
そうそう店に入って大将に「ナイナイの岡村さんに似てない?」って聞いたら、嫌な顔して「俺のほうがいい男だ」って。(似ている)
奥さんはまた、大将と正反対のような感じで、蚤の夫婦。
常連の友人といったせいか、アットホームな感じで、いい感じの店ではないだろうか。
ただ、友人の話だと、早い時間は予約でほとんど座れないそうな。
値段はキープしてある焼酎を飲んでいたので、二人で7,000円。
ちなみに鮨は一貫も食べていない。
値段もリーズナブルだと思う。
ただ、タクシーで飲みにいったので、往復のタクシー代約5,000円。
住所:東京都中央区入船1-2-11
TEL:03-3551-2727
営業時間 :[月〜金] 18:00〜翌1:00 [土] 18:00〜24:00 夜10時以降入店可、夜12時以降入店可
定休日:日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)
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2009年08月14日
American Diner the Bay(アメリカンダイナー)
羽田空港で昼食を食べようと思い、空港内をウロウロ。
さすが、夏休みのお昼はどこの食堂も並んでいる。
「昼飯食うのに並ぶのもなぁ」と思いつつ、デッキのある5Fまであがり、奥にレストランがあるのを思いだす。
看板を見るとハンバーガーだとか洋食系(あとで調べたらグリル料理だって)
店にはいり「ひとりですが・・・」
すぐ案内してくれた。やっぱりここはちょっとわかりにくいからすいているのかなぁ〜。

注文したのは「ロコモコ」

かなり量が多い!(ご飯の量がね)
たぶん、女性だと残してしまうんじゃないかなぁ〜。
なんとか完食したけど、最後はハンバーグがなくなってしまい、ご飯だけモグモグ。
味付けはもう少し、濃くてもいいかな。そうしないとご飯が残ってしまう。
雰囲気的はそれほど悪くないし、混雑している空港のなかでもわりと空いている店なので、並ぶのが嫌いな人にはいいかもしれない。
でもねぇ〜
値段がねぇ〜
ロコモコ 1,580円
一緒に注文したコーラ 600円
なんと、昼食に2,180円ですよ!!
ご飯の量を3分の2にして値段も3分の2にしてほしい!
そうそう、この店は全席喫煙席なのです。羽田空港にしてはめずらしく貴重な店。
場所:第2旅客ターミナル5F マーケットプレイス
TEL: 03-5757-6622
営業時間:11:00〜23:00 22:00
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さすが、夏休みのお昼はどこの食堂も並んでいる。
「昼飯食うのに並ぶのもなぁ」と思いつつ、デッキのある5Fまであがり、奥にレストランがあるのを思いだす。
看板を見るとハンバーガーだとか洋食系(あとで調べたらグリル料理だって)
店にはいり「ひとりですが・・・」
すぐ案内してくれた。やっぱりここはちょっとわかりにくいからすいているのかなぁ〜。

注文したのは「ロコモコ」
かなり量が多い!(ご飯の量がね)
たぶん、女性だと残してしまうんじゃないかなぁ〜。
なんとか完食したけど、最後はハンバーグがなくなってしまい、ご飯だけモグモグ。
味付けはもう少し、濃くてもいいかな。そうしないとご飯が残ってしまう。
雰囲気的はそれほど悪くないし、混雑している空港のなかでもわりと空いている店なので、並ぶのが嫌いな人にはいいかもしれない。
でもねぇ〜
値段がねぇ〜
ロコモコ 1,580円
一緒に注文したコーラ 600円
なんと、昼食に2,180円ですよ!!
ご飯の量を3分の2にして値段も3分の2にしてほしい!
そうそう、この店は全席喫煙席なのです。羽田空港にしてはめずらしく貴重な店。
場所:第2旅客ターミナル5F マーケットプレイス
TEL: 03-5757-6622
営業時間:11:00〜23:00 22:00
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鮨けん別館
明日からお盆休みに入る友人からmail(その前にもmailの交換はしている)
「仕事終わんない!!」
最初は一緒に飯でも食いに行くかと話をしていたが・・・
「そっか、仕事がんばってね!」
こっちは腹が減っていたので20時くらいにラーメン屋にいって「つけ麺」を食べる。
ラーメン屋から「つけ麺」食べているのmailをしたら
返信は
「お腹減った」
何時に仕事が終わるかわからないので
「じゃぁ、仕事終わったら軽く飲みにいって、なにかつまむ?」
その返信は
「量はいらないから上品な和食か上品なイタリアン」
そんなこと言われたってどうせ22時過ぎに終わるのに、上品な店なんか開いているわけないと思いながら頭の中の引き出しをさがす。
たしか、六本木の「すしけん」は夜中までやっているはず・・・(3~4年前にいった記憶)
場所も定かでなくWebで探すもなんと最初は「すし健」で検索。
完全に勘違いでした「鮨けん」でした。
調べたところ4時まで営業。ほかの店さがすのも面倒なので、ここにすることにして、六本木で待ち合わせをすることに・・・
結局待ち合わせをしたのは23時。
地下鉄で六本木駅に23時近くについたら、ホームが閑散としている。
なんか完全にお盆モード。
改札前で待ち合わせをした芋洗い坂を下ると鮨けんの看板が目に入り、暖簾をくぐるも、
「???」
「前に来たときと雰囲気違うなぁ、改装したんだろうか?」
あまり細かいことは気にしないで、案内されカウンターに座る。
お客さんはわれわれと、外国の女性二人組のみ。
そこそこ長いカウンターでちょっとさびしいかな。
すし屋は混んでいるのも嫌だけど、あまり人がいないのもねぇ〜。
「とりあえず、ビールとおつまみを適当に」
ケースにたらこがあり
「あっ!、たらこもね」
最初はそこそこのペースで食べていたが、こっちは「つけ麺」食べたあとだし、もう一人はそんなに食欲がないので
「ペース落として」
二人でビールを2本空けたあとに日本酒
途中で女性二人組みも帰りわれわれの貸切状態。
暇なものだから店員の皆さんわれわれの相手をしてくれる。
ちょっと贅沢だけど、多少疲れますね。カウンターの職人さんがおしゃべり好きの人なので、われわれだけの会話ができない。^^;
会話の中で、「そういえば、この店改装したの? 前来たときと違うけど」
職人さんにっこりわらいながら
「ここは別館で行かれたのは本館ではないですか?、本館は変えていませんよ」
「そうだよね、前はもっと狭かった感じがしたから、ずいぶん広げたとおもっていたんだ」
この時、初めて別館に入ったことをしる。(いつもいい加減です)
店の印象としては広くてゆったりしたいるが、個人的には少し狭いほうが好きかな。本館のほうがどっちかというと落ち着ける感じ。
ネタは特段おいしいという感じではない。ただ、店が大きい分いつも行く広尾の小倉さんよりネタの種類は豊富。
なによりいいのは夜中やっていることかな。なので、遅い時間にいってもそこそこネタはそろっている。
今回は鮨を一貫も食べないでお会計。
たしか、ビール2本と日本酒7合飲んでつまみは多少スローペースで食べた。
二人で約27,000円。
場所柄とやっている時間を考えると、値段はこんなもんでしょう。
鮨けんのあと、軽く2件よって解散は26時。
住所: 東京都港区六本木5-3-1 第二レーヌビル 1階
TEL:03-3408-3901
営業時間:PM6時〜28時
定休日:日曜・祝日
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「仕事終わんない!!」
最初は一緒に飯でも食いに行くかと話をしていたが・・・
「そっか、仕事がんばってね!」
こっちは腹が減っていたので20時くらいにラーメン屋にいって「つけ麺」を食べる。
ラーメン屋から「つけ麺」食べているのmailをしたら
返信は
「お腹減った」
何時に仕事が終わるかわからないので
「じゃぁ、仕事終わったら軽く飲みにいって、なにかつまむ?」
その返信は
「量はいらないから上品な和食か上品なイタリアン」
そんなこと言われたってどうせ22時過ぎに終わるのに、上品な店なんか開いているわけないと思いながら頭の中の引き出しをさがす。
たしか、六本木の「すしけん」は夜中までやっているはず・・・(3~4年前にいった記憶)
場所も定かでなくWebで探すもなんと最初は「すし健」で検索。
完全に勘違いでした「鮨けん」でした。
調べたところ4時まで営業。ほかの店さがすのも面倒なので、ここにすることにして、六本木で待ち合わせをすることに・・・
結局待ち合わせをしたのは23時。
地下鉄で六本木駅に23時近くについたら、ホームが閑散としている。
なんか完全にお盆モード。
改札前で待ち合わせをした芋洗い坂を下ると鮨けんの看板が目に入り、暖簾をくぐるも、
「???」
「前に来たときと雰囲気違うなぁ、改装したんだろうか?」
あまり細かいことは気にしないで、案内されカウンターに座る。
お客さんはわれわれと、外国の女性二人組のみ。
そこそこ長いカウンターでちょっとさびしいかな。
すし屋は混んでいるのも嫌だけど、あまり人がいないのもねぇ〜。
「とりあえず、ビールとおつまみを適当に」
ケースにたらこがあり
「あっ!、たらこもね」
最初はそこそこのペースで食べていたが、こっちは「つけ麺」食べたあとだし、もう一人はそんなに食欲がないので
「ペース落として」
二人でビールを2本空けたあとに日本酒
途中で女性二人組みも帰りわれわれの貸切状態。
暇なものだから店員の皆さんわれわれの相手をしてくれる。
ちょっと贅沢だけど、多少疲れますね。カウンターの職人さんがおしゃべり好きの人なので、われわれだけの会話ができない。^^;
会話の中で、「そういえば、この店改装したの? 前来たときと違うけど」
職人さんにっこりわらいながら
「ここは別館で行かれたのは本館ではないですか?、本館は変えていませんよ」
「そうだよね、前はもっと狭かった感じがしたから、ずいぶん広げたとおもっていたんだ」
この時、初めて別館に入ったことをしる。(いつもいい加減です)
店の印象としては広くてゆったりしたいるが、個人的には少し狭いほうが好きかな。本館のほうがどっちかというと落ち着ける感じ。
ネタは特段おいしいという感じではない。ただ、店が大きい分いつも行く広尾の小倉さんよりネタの種類は豊富。
なによりいいのは夜中やっていることかな。なので、遅い時間にいってもそこそこネタはそろっている。
今回は鮨を一貫も食べないでお会計。
たしか、ビール2本と日本酒7合飲んでつまみは多少スローペースで食べた。
二人で約27,000円。
場所柄とやっている時間を考えると、値段はこんなもんでしょう。
鮨けんのあと、軽く2件よって解散は26時。
住所: 東京都港区六本木5-3-1 第二レーヌビル 1階
TEL:03-3408-3901
営業時間:PM6時〜28時
定休日:日曜・祝日
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