2008年07月06日
ADO21(7月5日)
4日に札幌に移動しようとしたが、夕方以降の便は満席。
「サミットが近いから、満席なんだろうか?」
夕方以降の空席待ちはだるいので5日に移動することにして、空席状況を調べると
「はぁ〜〜!!」
なんと19時15分の便まで空席がない。
とりあえず5日は朝から空港でダラダラしながら空席待ちをすることにして、19時15分の便を予約。
5日11時くらいに空港についてカウンターに行ったら、16:20発21便に若干空席ありの表示。
慌ててカウンターに駆け寄り
「すみません、たしか19時(自分の予約した便の出発時間をよく覚えていない)くらいの便を予約している@天邪鬼ですが、とりあえず21便に変更して空席待ちをしたいのですが」
予約を確認してくれて、21便のチケットと空席待ちチケットを貰う。
昼も近いので、東京天ラーメンで塩ラーメン大盛りを食べてから、チェックゲートをくぐり、いつものカフェ&スモーキングラウンジでコーヒー&本&たばこ。
カフェ&スモーキングラウンジではカウンターに座り、横の席に上着を置いていたのだが、本に夢中になっているとき、後ろからおっさんが、でっかい声で
「すみません、この上着いいですか!」
うっさいな〜〜 ・・・ほかにテーブル席いっぱい空いているだろう・・・
と、思いながら、上着をどける。
おっさんはパスタセットらしきものを持って隣の席に座る。
なるほど、メシ食うんだ。
そう、カフェ&スモーキングラウンジは飯を食うにはカウンターの席が一番テーブルの高さがあっている。
テーブル席のテーブルは低すぎるんだよね。
ダラダラしているうちに
12:40発95便の空席呼び出し時間になり55番ゲート。
空席待ちの呼び出しはチケット種別Aのみ
これじゃ、だめだ!!
自分の空席待ち番号はB33。
前に何人いるかわかんないけど、種別Bを呼ばれる雰囲気まったくなし。
そのうち
「95便は予約のお客様で満席となりました」
はぁ〜〜
またカフェ&スモーキングラウンジに戻るか、この辺でぶらぶらしているか迷うが歩くのが面倒なので、ベンチに座り本を読む。
次は14:30発19便
空席待ちの呼び出しが始まるが、これも空席待ちAが呼ばれる。
そのあとBのアナウンスが聞こえるが、その後の番号が、5番から8番。
ぜんぜん、かすりもしない。
この時点で予約した飛行機に乗ることが決定。
近くにある売店でドリンクかって、その店のとなりにあるオープン・テラスで仕事&読書。
ようやく16時近くになりゲート付近で待っていると、
「機材の部品交換のため出発は17時になります」のアナウンス。
まぁ、人生こんなもんですよ。(大げさ)
ようやく飛行機に乗りこむ。
席は通路側の席だったのだが、隣にやたら大きい女性がドカッと座る。
・・・でっかい女性だなぁ・・・
なんとなくオカマっぽい。
腕の太さは自分より、たぶん太いでしょう。
でも、「君、オカマ?」と聞くわけにもいかず、 どっちだろうと頭の中で想像がグルグル。
判断基準作りました。自分の手は男でも少し大きいほう。
で、彼、彼女の手が座席前のテーブルについたとき、目測でテーブルの大きさと手の大きさをはかり、自分の手をテーブルに当ててみる。
ほぉ〜、自分の手より大きい。
決定、君は彼ね!!
興味本位ですみません。
「サミットが近いから、満席なんだろうか?」
夕方以降の空席待ちはだるいので5日に移動することにして、空席状況を調べると
「はぁ〜〜!!」
なんと19時15分の便まで空席がない。
とりあえず5日は朝から空港でダラダラしながら空席待ちをすることにして、19時15分の便を予約。
5日11時くらいに空港についてカウンターに行ったら、16:20発21便に若干空席ありの表示。
慌ててカウンターに駆け寄り
「すみません、たしか19時(自分の予約した便の出発時間をよく覚えていない)くらいの便を予約している@天邪鬼ですが、とりあえず21便に変更して空席待ちをしたいのですが」
予約を確認してくれて、21便のチケットと空席待ちチケットを貰う。
昼も近いので、東京天ラーメンで塩ラーメン大盛りを食べてから、チェックゲートをくぐり、いつものカフェ&スモーキングラウンジでコーヒー&本&たばこ。
カフェ&スモーキングラウンジではカウンターに座り、横の席に上着を置いていたのだが、本に夢中になっているとき、後ろからおっさんが、でっかい声で
「すみません、この上着いいですか!」
うっさいな〜〜 ・・・ほかにテーブル席いっぱい空いているだろう・・・
と、思いながら、上着をどける。
おっさんはパスタセットらしきものを持って隣の席に座る。
なるほど、メシ食うんだ。
そう、カフェ&スモーキングラウンジは飯を食うにはカウンターの席が一番テーブルの高さがあっている。
テーブル席のテーブルは低すぎるんだよね。
ダラダラしているうちに
12:40発95便の空席呼び出し時間になり55番ゲート。
空席待ちの呼び出しはチケット種別Aのみ
これじゃ、だめだ!!
自分の空席待ち番号はB33。
前に何人いるかわかんないけど、種別Bを呼ばれる雰囲気まったくなし。
そのうち
「95便は予約のお客様で満席となりました」
はぁ〜〜
またカフェ&スモーキングラウンジに戻るか、この辺でぶらぶらしているか迷うが歩くのが面倒なので、ベンチに座り本を読む。
次は14:30発19便
空席待ちの呼び出しが始まるが、これも空席待ちAが呼ばれる。
そのあとBのアナウンスが聞こえるが、その後の番号が、5番から8番。
ぜんぜん、かすりもしない。
この時点で予約した飛行機に乗ることが決定。
近くにある売店でドリンクかって、その店のとなりにあるオープン・テラスで仕事&読書。
ようやく16時近くになりゲート付近で待っていると、
「機材の部品交換のため出発は17時になります」のアナウンス。
まぁ、人生こんなもんですよ。(大げさ)
ようやく飛行機に乗りこむ。
席は通路側の席だったのだが、隣にやたら大きい女性がドカッと座る。
・・・でっかい女性だなぁ・・・
なんとなくオカマっぽい。
腕の太さは自分より、たぶん太いでしょう。
でも、「君、オカマ?」と聞くわけにもいかず、 どっちだろうと頭の中で想像がグルグル。
判断基準作りました。自分の手は男でも少し大きいほう。
で、彼、彼女の手が座席前のテーブルについたとき、目測でテーブルの大きさと手の大きさをはかり、自分の手をテーブルに当ててみる。
ほぉ〜、自分の手より大きい。
決定、君は彼ね!!
興味本位ですみません。
2008年07月02日
豚腹とボクシングと俺 2
自分だけで勝手に決めていた土曜日の予定がなくなったので、ゆっくり寝ていようと思ったが、習慣とは恐ろしくいつもの時間に目が覚めてしまう。
コーヒーメーカーにいつもの量のコーヒー豆と水をぶち込んで、そのままシャワーを浴び、パンツ1枚のまま、コーヒーをすすり、今日は空いた時間をどうしようか考える。
ボクシング・ジムの見学にいくことは決めたが、それでも時間が余るので、映画かなぁ。
とりあえず、映画にいって、そのままボクシング・ジム見学。
俺のイメージとしては
ボクシング・ジム=目がギラギラした若者、汗臭い、なんとなく陰湿
残念、期待はすべて裏切られる。
ボクシング・ジムの見学なので、あまり怪しい格好は控えようと考えていたが、映画のついでのつもりだったので、レイン・スプナーの薄いブルーのアロハ、ディーゼルのクラッシュしすぎジーンズ、ゴムぞうりにオークリーのサングラス。
とりあえずサングラスをはずし入り口にたって
「すみません、見学をしたいのですが」
やたら愛想のいいコーチ
「あ、どうぞ」といってスリッパをそろえてくれる。
ジムの中をみると見学の先客が・・・。
それも、カップルで見学しており、ちらっと見ると彼女のほうが乗り気っぽい。
明るいジムでは20人程度の人がトレーニングをしている。
顔ぶれはさまざま、若く本格的なやつから、いい年のおじさん、あとは女性などなど。
しばらく見ていて、これなら俺にもできそうだなと思い。
愛想のいいコーチに
「すみません、トレーニングの内容を教えてください」
トレーニング説明書(一部はHPをプリントしたもの)をもってきて
「大体こんなメニューになりますが、それぞれの体力に合わせてトレーニングしますので、大丈夫ですよ」
今日の人数は多いなぁと思い
「ところで、いつもこの程度の人数がトレーニングしているのですか?」
コーチが笑いながら
「今日は土曜日ですからねぇ。平日の夜はもっと混んでいますが、日中だったら静かですよ。」
「できれば、平日の日中をお勧めします」
「はい、はい」
ふむふむ、感じが悪くなきゃ入会するつもりだったので、「じゃぁ今度来たとき入会します。」
「あ、そうですか!」
どうもあっさり、入会することを決めたので、コーチもちょっと戸惑い気味。
とりあえず、この後、トレーニングに必要なもの。
と、言ってもトレーニング・シューズとトレーニング・ウエア、タオルなどを確認し後に
「バンテージは買ったほうがいいですか?」
「大丈夫ですよ、しばらくは軍手を差し上げますので、それを使ってください。」
ニコッ
たしかに、超ど素人が拳をいためるほど、パンチ打てないから軍手で十分なんだ。
「わかりました、では今度来た時よろしくお願いします」
と、愛想笑いをしてジムを後にする。
#ネタも入っているのであまり信じないように・・・
コーヒーメーカーにいつもの量のコーヒー豆と水をぶち込んで、そのままシャワーを浴び、パンツ1枚のまま、コーヒーをすすり、今日は空いた時間をどうしようか考える。
ボクシング・ジムの見学にいくことは決めたが、それでも時間が余るので、映画かなぁ。
とりあえず、映画にいって、そのままボクシング・ジム見学。
俺のイメージとしては
ボクシング・ジム=目がギラギラした若者、汗臭い、なんとなく陰湿
残念、期待はすべて裏切られる。
ボクシング・ジムの見学なので、あまり怪しい格好は控えようと考えていたが、映画のついでのつもりだったので、レイン・スプナーの薄いブルーのアロハ、ディーゼルのクラッシュしすぎジーンズ、ゴムぞうりにオークリーのサングラス。
とりあえずサングラスをはずし入り口にたって
「すみません、見学をしたいのですが」
やたら愛想のいいコーチ
「あ、どうぞ」といってスリッパをそろえてくれる。
ジムの中をみると見学の先客が・・・。
それも、カップルで見学しており、ちらっと見ると彼女のほうが乗り気っぽい。
明るいジムでは20人程度の人がトレーニングをしている。
顔ぶれはさまざま、若く本格的なやつから、いい年のおじさん、あとは女性などなど。
しばらく見ていて、これなら俺にもできそうだなと思い。
愛想のいいコーチに
「すみません、トレーニングの内容を教えてください」
トレーニング説明書(一部はHPをプリントしたもの)をもってきて
「大体こんなメニューになりますが、それぞれの体力に合わせてトレーニングしますので、大丈夫ですよ」
今日の人数は多いなぁと思い
「ところで、いつもこの程度の人数がトレーニングしているのですか?」
コーチが笑いながら
「今日は土曜日ですからねぇ。平日の夜はもっと混んでいますが、日中だったら静かですよ。」
「できれば、平日の日中をお勧めします」
「はい、はい」
ふむふむ、感じが悪くなきゃ入会するつもりだったので、「じゃぁ今度来たとき入会します。」
「あ、そうですか!」
どうもあっさり、入会することを決めたので、コーチもちょっと戸惑い気味。
とりあえず、この後、トレーニングに必要なもの。
と、言ってもトレーニング・シューズとトレーニング・ウエア、タオルなどを確認し後に
「バンテージは買ったほうがいいですか?」
「大丈夫ですよ、しばらくは軍手を差し上げますので、それを使ってください。」
ニコッ
たしかに、超ど素人が拳をいためるほど、パンチ打てないから軍手で十分なんだ。
「わかりました、では今度来た時よろしくお願いします」
と、愛想笑いをしてジムを後にする。
#ネタも入っているのであまり信じないように・・・
@天邪鬼文庫追加
2冊を追加。
「パイナップル巨人軍」
「夏物語」
@天邪鬼文庫はカテゴリーの「喜多嶋隆」で全部見ることができるが、本だけではなく余計な@天邪鬼のブツブツも出てくるので、本だけ見たい人にはその下のシリーズをクリックするとシリーズ単位で見ることができる。
「パイナップル巨人軍」
「夏物語」
@天邪鬼文庫はカテゴリーの「喜多嶋隆」で全部見ることができるが、本だけではなく余計な@天邪鬼のブツブツも出てくるので、本だけ見たい人にはその下のシリーズをクリックするとシリーズ単位で見ることができる。


